総合商社で社畜として働く者のプライベート

こんにちは社会人1年目のNaokiです。総合商社で社畜として働いている私のプライベートをお伝えします。

出会いと別れについて

こんにちは。

そして、お久しぶりです。

2か月以上、ブログを書いていませんでしたが、

この短期間に私には彼女が出来、別れを経験しました。

 

我ながら、彼女が出来てもナンパ活動は継続するつもりだったが、

本気で心を奪われ好きになってしまったため、一切ナンパ活動からは距離を置いていた。

久しぶりなので、この短期間の出来事を書こうと思う。

 

8月上旬の金曜日、私は仕事を終え、大学時代の同僚と共に合コンへと繰り出した。

合コンはいつものことであり、その当時もセ〇レを作ることしか考えていなかった。

 

仲間たちと念入りに事前の打ち合わせを行い、会場へと足を運んだ。

既に女性は店に到着していた。

 

誰を持ち帰ってやろうか女性を一通り見渡したが、

特に目立った女性はいなかった。

もちろん全員、美人であるが特段目立った女性はいない。

 

宿泊だとホテルの代金がもったいないため、

その日私は良い印象で終わらせ、後日準即を狙うことに決めた。

 

無難に会話し、無難にゲームをし、下ネタを展開し、

いつものように女性は楽しんでいた。

 

そして、誰がどの子を狙うか決め、その日の飲み会は終えた。

私は、帰る予定であったため、帰る方向が一緒であった女性と途中まで電車で帰ることとなった。

 

私「今日はありがとう。」

女(以下A子)「こちらこそ。」

 

そんな当たり障りのない会話をし、女性は帰宅をしていった。

その時、私はふと自分の中にとある感情が湧きあがってきているのを感じた。

 

「話してみると、楽しい人もいるものだな、、、。」

そう、A子と電車内で話していたのだが、意外と話が合ったのだ。

趣味の話、仕事の話等。

 

帰るとA子からLINEが来ていた。

A子「今日はご馳走様でした。」

 

私「こちらこそ、ありがとうございました。

  電車内でA子さんの意外な一面が見れて良かったです(^^)」

 

それから、私とA子のLINEは続いた。

何故だか途切れなかった。

あまり私はLINEをするのが得意ではない。

しかし、A子とのLINEは途切れなかったのだ。

 

そんな形で、もちろん二人で会うことになり、

毎週、週に2回ほど二人で会うことを繰り返していた。

いつの間にか私はLINEの返事を待ってしまうような状態になってしまっていた。

 

おそらくこれは恋であり、自分はA子のことが好きなのだろうと感じた。

そして、知り合ってから1か月でA子に告白をし、付き合うこととなった。

 

それからの日常は毎日とても幸せで、ナンパや合コンからも距離を置くようになった。

この幸せはいつまでも続くものだと感じていた、、、、

 

~to be continued~