総合商社で社畜として働く者のプライベート

こんにちは社会人1年目のNaokiです。総合商社で社畜として働いている私のプライベートをお伝えします。

恵比寿のネイリスト

こんばんは。

今回は先日のアポについて。

 

仕事を終えた私は、ナンパをしようと考えていた。

私はナンパをする日はがっつりナンパをすると決めている。

 

電車を降りた時点から気持ちを切り替え、戦闘モードに突入し、とある街へ出撃した。

自分の気持ちをどんどん高めていくためにすぐさま声を掛ける。

 

「こんばんは。」と、斜め前から声を掛け立ち止めし、

自己開示を行い、相手の興味を惹いていく。

 

 

5声掛けくらい声掛けをした後だっただろうか、

デニムスカートにノースリーブの格好をした後ろ姿美女を見つけた。

髪の質感、肉の付き方、肌の質感からしておそらく美女だろうと思い、声を掛けた。

 

「こんばんは。」

相手の顔をすぐさま確認をして驚いた。

 

 

髪をかき上げているいわゆる、「かき上げ系女子」であり、

顔はとても小さくとてもきれいな顔をしていた。

 

私の表情は自然と笑顔になり、

相手も応答をしてくれた。

 

 

そこから自己開示トークを行い、いつものように相手の興味を惹いていく。

そこから一気に質問攻めをし、相手に喋らせる。

会話が途切れないよう、答えてくれた一つ一つの内容を丁寧に拾い、

それをまた返していく。

 

判明したのは、恵比寿でネイリストをしている20代後半の女性であった。

 

この後、予定があるか聞いたところ、この後は「ヨガ」に行く予定があるとのことであったので、ひとまずLINEを聞き、放流。

 

別れてからさらに何人か声掛けをし、帰りの電車の中でさっそくLINEを送った。

 

とりあえずスタンプを送り、相手の反応を見る。

 

女「さっきは突然のことでびっくりしました。」

 「お仕事は何をしてるんですか?」

 「よくああいうこと(ナンパ)はするんですか?」

 「ご飯?いいですね。ぜひ行きましょう」

 

順調にLINEは続き、1週間後ディナーをすることとなった。

 

 

いつも私が使用しているフレンチ系の店で20時からアポになった。

最寄りの駅で待ち合わせをし、ネイリストを発見する。

 

「相変わらずのかき上げ具合だね。」相手を軽くイジり、

今日の仕事の内容を軽く話しながら店まで向かう。

 

 

店につき、早速乾杯をし、出された料理を食べていく。

無難な仕事の話、趣味の話をし、

相手の警戒心が解けてきたところで

恋愛トークを始めていく。

 

「彼氏いないの?」

「いつから?」

 

そして

「彼氏作る気ないでしょ?」

「遊び人なの?」とイジっていく。

 

判明した情報

・彼氏は1年前からいない

・最近周りの結婚ラッシュなため彼氏が欲しい

・20代前半は男遊びをしていた

 

私の情報も話し、打ち解けていく。ボディタッチも増えていく。

 

「良かったらこの後、家に来ない?」

ストレートに誘う。

相手は「うーん、、、」と悩んでいる。

 

この時点で勝利は決定だ。

「美味しいお酒ストックしてるし、くつろげると思うよ。少しでいいから」

 

相手がYesと返しやすい、ような言葉を連ねていく。

 

女「うん。わかった!」

即が決定した瞬間であった。

 

自宅についてからは、

自分の趣味、仕事の内容、私生活等

私の魅力を最大限に売り込んでいく。いわゆる個人営業だ。

 

何もおもしろい話をしなくても、相手が笑ってくれるようになった。

ここで沈黙の間を作り、唇を重ねる。

 

私「いい?」

女「うん。」

 

ベッドルームまで移動し、即!

 

行為を終えた後、ゆっくりと相手の話を聞いていたが、

某マッチングアプリで3回ほど会い、気になっている男性がいるとのことであった。

 

しかしながら私は、そんな女性を即ることができた。

本当に毎日何が起こるかわからないものである。

 

もしかすると、某マッチングアプリで知り合った男性は、彼女(ネイリスト)のことが良いと思っており手を出さなかったのかもしれない。

 

しかし、彼女は彼氏がおらず寂しくしていた。そんなとき私が現れ、即をした。

 

もしみなさんの周りにも良いと思った女性がいるのならば、早めに手を打っておいた方が良い。

 

 

綺麗な女性にライバル、また出会いはたくさんあるのだから。

 

 

~明日は何が起こるかわからない~END